三の丸尚蔵館展覧会図録

図録一覧

開館記念展 皇室のみやび -受け継ぐ美-
第4期 三の丸尚蔵館の名品

内容
明治時代以降、御即位や御結婚などのお祝いごとや国内各地への行幸などの機会のほか、皇室に納めることにより長く保護されることを願って献上された美術工芸品の数々。日本美術として高く評価される国宝《唐獅子図屏風》や国宝《動植綵絵》などの献上品を中心として、絵画、書跡、工芸から選りすぐりの名品、全14件をカラー掲載、解説付きでご紹介する一冊。A4判。全40ページ。
価格
1,000円(税込)
編集・発行
皇居三の丸尚蔵館
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開館記念展 皇室のみやび ―受け継ぐ美-

内容
リニューアル開館を記念した展覧会「皇室のみやび -受け継ぐ美-」の出品作品を中心に、皇居三の丸尚蔵館が収蔵する美術工芸品のエッセンスを紹介する一冊。第一章「近世の御所を飾った品々」、第二章「献上された名品」、第三章「慶祝の美」、第四章「宮殿を彩る調度」、第五章「天皇皇后ゆかりの品々―明治・大正・昭和」の構成で、コレクションの特徴を解説する六つのコラムを収める。収載作品数64件。解説付き。
価格
2,000円(税込)
編集・発行
皇居三の丸尚蔵館
詳細

「美の逸品―名作を愉しむー」

内容
美の逸品においては、三の丸尚蔵館収蔵品の中でも、よく知られた作品、名作と言われる作品、制作技術が優れている作品、美しさが際立つ作品など、優品の数々を中心として編集され、奈良時代から昭和期までの名作を取り上げ、世に名品と言われる鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵」、平成期に一気に人気が高まった伊藤若冲「動物綵絵」また近代作家として著名な横山大観や高村光雲の作品等が紹介されています。
価格
1,500円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会

※この展覧会は開催されませんでした。

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第88回展「近代陶磁をふりかえる-明治・大正・昭和初期」

内容
我が国の近代陶磁は、明治前期には殖産興業政策の下で海外輸出の主力商品であり、明治30年代には西洋の新しいデザインや中国・朝鮮古陶磁の技法研究等が模索され、大正から昭和初期にかけては個性の発露を重視した作品が登場しました。本展覧会では、皇室に伝えられた、このような歴史的背景を持つ近代陶磁の優品が紹介されています。
価格
1,700円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第87回展「名作を伝える-明治天皇と美術」 

内容
明治10年代から30年代にかけての明治天皇の御下命による作品や博覧会等でのお買い上げ品を中心に、近世以来の伝統的な様式と技法の作品、新しい技術や表現を試みた作品など、皇室が護り育み伝えてきた明治期の多彩な美術品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
詳細

第86回「海と山のあいだ-近代日本の風景描写」 

内容
近代のわが国の造形美術においては、それまでの伝統的な名所絵とは異なる、個性的・意欲的な風景描写が試みられるようになりました。本展覧会では、そのような新たな風景描写に注目し、日本各地と富士山とが四季折々にみせる美しい自然の表情を描いた作品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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御即位記念特別展「令和の御代を迎えて」

内容
昨年5月、上皇陛下から日本国及び日本国民の統合の象徴という重責を引き継がれた天皇陛下、皇后陛下と共に、御即位に関する諸儀式や様々なご公務に臨まれてきました。今回の特別展では、御即位に関する一連の儀式の様子と、それに伴って製作された調度の品々のほか、両陛下のご幼少の頃からのお写真や関係する品々が紹介されています。
価格
1,500円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第83回「慶びの花々」

内容
本展覧会では、主に三の丸尚蔵館の作品の中から、皇室御慶事の折に献上された、または宮殿の室内装飾のために製作された、卓越した装飾性や造形美のある花を意匠とする作品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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