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三の丸尚蔵展覧会館図録

PDFのアイコン当協会発行三の丸尚蔵館展覧会図録【PDF】

PDFのアイコン三の丸尚蔵館展覧会図録-特別頒布対象図録【PDF】

第76回展「名所絵から風景画へ−情景との対話」

第76回展「名所絵から風景画へ−情景との対話」

  • 発 行:公益財団法人菊葉文化協会
  • 価 格:2,000円
  • 四季山水に恵まれたわが国では,名所を題材にした名所絵や歌絵が人々に親しまれ,様々な変遷を遂げて,現在の私たちが親しむ風景画へと発展してきました。
    今回展では,日本人の自然観の形成と深く関わる名所絵から,身近な光景に情緒や景趣を見出そうと試みた風景画まで,近世から近代にかけて描かれた作品を中心に紹介されており,美しい景色に心を託すことの歓びを再認識していただけるような展覧会となっております。

第75回展「寿(ことほ)ぎの品々を読み解く」

第75回展「寿(ことほ)ぎの品々を読み解く」

  • 発 行:公益財団法人菊葉文化協会
  • 価 格:1,600円
  • 明治期以降,皇室の御慶事に際しては,各方面からお祝いの品として,美術品の数々が献上され,その一部が三の丸尚蔵館に引き継がれています。
    これらの品々に示された伝統的な吉祥の主題が,新しい時代の感覚によってどのように表現されたか,その造型美に注目した展示会となっています。
    展示品を代表する横山大観の蓬山図・社頭図・寿老人等に込められた,健康・長寿・夫婦愛など様々な寿ぎの意味を読み解きながら,その造型を楽しんでいただけます。

第74回展「書の美、文字の巧」

第74回展「書の美、文字の巧」

  • 発 行:公益財団法人菊葉文化協会
  • 価 格:2,000円
  • 内容:本展では,中国の書(しょ)聖(せい)・王羲之(おうぎし)の書に始まり,近代に至るまでの作品を通して,わが国の豊かな書,優れた文字の文化を紹介しています。
    「書は人なり」という言葉のとおり,様々な人物による様々な文字は,それぞれの人柄による造型美が溢れています。
    宮内庁書陵部・三の丸尚蔵館が所蔵する平安王朝期・中世・近世・近代の名品を通して,書の魅力的な美しさと,文字が巧に伝える様々な史実を愉しんでいただけると思います。

第73回展「駒競(こまくら)べ−馬の晴れ姿」

第73回展「駒競(こまくら)べ−馬の晴れ姿」

  • 発 行:公益財団法人菊葉文化協会
  • 価 格:1,700円
  • 内容:古来,馬は人々の生活には欠かせない存在として身近に有り,わが国の美術作品の中でも最も多く取り上げられた動物の一つでした。
    皇室においても,馬との関わりは多く,宮中に伝わる文化の一つである古式馬術(打(だ)毬(きゅう)・母(ほ)衣引(ろひ)き)は古くは奈良・平安時代に遡り,現代に受け継がれています。また,天皇皇后両陛下のご結婚やご即位の際に馬車列として用いられ,新任の外国大使の信任状捧呈式の際にも儀装馬車として使用されています。
    本展は,わが国の近世から近代にかけて制作された作品を中心に諸外国の作品も併せて取り上げ,馬がこれまでどのように美術として表されて来たのかに注目することで,馬にまつわる歴史や文化に触れていただく展覧会となっております。

第70回展「1920S-30Sモダン・エイジ−光と影の造型美」

第71回展「北欧の工芸-自然(ナチュラル)が生み出す」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,500円
  • 内容:三の丸尚蔵館には、明治から昭和の時代にかけて世界各国から皇室へ贈られた美術工芸品が数多く収蔵されており、今回は、北欧デザインと呼ばれて多くの人々に親しまれるようになった北欧の国々の工芸品に焦点を当て、その魅力と特徴を紹介しています。
    今回の展覧会では、陶磁・ガラス・金工・染織を含み世界の著名なデザイナーが関与した作品を始め、いずれも熟達した職人の手になる優れたデザイン感覚による造形や愛らしく親しみやすい作品が多く展示されています。

第70回展「1920S-30Sモダン・エイジ−光と影の造型美」

第70回展「1920S-30Sモダン・エイジ−光と影の造型美」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,700円
  • 内容:1920年代から30年代にかけては、第一次世界大戦の惨禍を克服し、復興の勢いの中で光彩を放つ新しい芸術文化が開花しました。わが国では大正末期から昭和初期に当たり、東京は大正12年(1923)の関東大震災による被災から、近代都市へと生まれ変わり、美術の世界では、西洋の表現主義やシュールレアリスムなどの影響を受けた新たな創作が始まり、意欲的な作品の数々が生み出されました。
    本展では、皇太子であった昭和天皇が大正10年にヨーロッパ諸国を訪問された際に持ち帰られた作品を始め、皇室の御慶事の折に国内外から贈られたモダンな美術工芸品と共に、アール・デコなど西洋の新しい美術様式に影響を受けたわが国の作品や大正ロマン、昭和モダンとも呼ばれる同時代の社会風俗を表した作品が紹介されています。

第67回展「明治天皇邦を知り国を治める−近代の国見と天皇のまなざし」

第68回展「鳥の楽園−多彩,多様な美の表現」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,600円
  • 内 容:国内だけでなく、海外も含めて19世紀から現代までの鳥を主題とした作品の数々が紹介されています。ツル、クジャク、ニワトリなど、美しい宝石のような羽を持つ鳥や力強く空を自由に舞飛ぶ姿に、古くから人々はあこがれて吉祥の意を見いだし、その姿を描き、形作って、身近に飾ってきました。この他、身近な小禽や水鳥、外来種のインコ、現代では絶滅が危惧されているライチョウなど様々な鳥が、多彩に表現されています。

第65回展「佳麗なる近代京焼−有栖川宮家伝来、幹山伝七の逸品」

天皇陛下傘寿記念特別展「天皇陛下 昭和28年欧米14か国の旅〜新たな感動と出会い〜」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:2,000円
  • 内 容:天皇陛下は,昭和28年6月に行われた英国エリザベス2世女王陛下の戴冠式に昭和天皇のご名代として参列され,その機会に欧米各国をご訪問になりました。このご旅行は,陛下にとって初めての海外ご訪問であり,ご名代の大任を果たされる一方で,諸外国の事情について見聞を広められる大きな機会となりました。
    今回の展覧会は,天皇陛下の傘寿の節目に当たり,80年のご足跡の中で大きな意義を持つこのご旅行をご日程に沿って振り返り,当時のご訪問を巡る諸外国の状況に触れつつ,今日まで陛下と王室を始めとする人々との出会い,見聞を広められた様々なご訪問,陛下がお目を留められた欧米の当時の日常と自然を、当時の報道や写真,記念の品々、陛下が時々に発表されたお気持ちやお撮りになったお写真等で紹介しております。

第65回展「佳麗なる近代京焼−有栖川宮家伝来、幹山伝七の逸品」

第66回展「明治天皇を支えた二人 三条実美と岩倉具視−一代絵巻が物語る幕末維新」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,700円
  • 内 容:慶応3年(1867)12月9日に発せられた王政復古の大号令により誕生した新政府は、明治天皇を中心として、西洋列強と肩を並べるべく国の近代化を推し進めるという大変革に挑みましたが、10代半ばの若き明治天皇を支えた二人、三条実美と岩倉具視の近代国家の形成過程における役割が、画家田中有美の一代絵巻を通して紹介されています。今回の図録には、初出展となる田中有美の作品が掲載されています。
第65回展「佳麗なる近代京焼−有栖川宮家伝来、幹山伝七の逸品」

第65回展「佳麗なる近代京焼−有栖川宮家伝来、幹山伝七の逸品」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,500円
  • 内 容:三の丸尚蔵館が平成17年に御遺贈を受けた旧高松宮家美術工芸品の中に、幹山伝七による磁器製の和食器一式600点が含まれています。幹山伝七(1821〜90)は西洋顔料を積極的に取り入れ京焼に新風を吹き込みました。その和食器一点一点に、写実的で色鮮やかな四季草絵図の絵付けが施されており、明治前期に有栖川宮家からの注文により、一括製作したものとみられます。 今回の展示は、わが国の卓越した技巧により製作された明治期の佳麗なる和食器を通じて近代京焼の魅力を紹介しております。
第64回展「美を伝えゆく−名品に見る20年の歩み−」

第64回展「美を伝えゆく−名品に見る20年の歩み−」

  • 発 行:(公財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,300円
  • 内 容:三の丸尚蔵館は平成5年11月3日に開館し,昭和天皇並びに香淳皇后から国へ寄贈された美術工芸品類約6千点を、さらには旧秩父宮家及び旧高松宮家からも寄贈されたものを,調査研究し,保存を施しつつ,これまでに企画展を63回,更に特別展を12回開催しました。
    今回は,開館20周年記念展として,これまでに修理した名品を公開するとともに,これまでの修理事業の意義及び技術を紹介しております。
両陛下−想い出と絆の品々U

両陛下−想い出と絆の品々U

  • 発 行:(財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,300円
  • 内 容:平成21年4月,天皇皇后両陛下は,御成婚50年の記念すべき日を迎えられました。さらに同年は天皇陛下御即位20年のお祝いの年にも当たります。この二重のお慶びに際し,常に国や人々に心を寄せて歩まれてきた両陛下の御様子を,テーマごとにご紹介しています。
    この図録「U」では,「人々との想い出と絆−国内各方面から贈られた品々」と「世界の国々との友好の絆」をテーマとして,国内の御訪問と国際親善の御様子を,御増進品などを通してご紹介しています。
    なお,「御成婚」,「御即位・大嘗宮」及び「御日常」をテーマとした,図録「T」は,完売いたしました。
香淳皇后の御絵と画伯たち

香淳皇后の御絵と画伯たち

  • 発 行:(財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,500円
  • 内 容:香淳皇后(昭和天皇の皇后)の御絵とともに高取稚成,川合玉堂,前田青邨の三人の師の作品,ご親交があった山口蓬春,奥村土牛の両画伯の作品をご紹介しております。
新版「雅・美・巧(上下巻)」

新版「雅・美・巧(上下巻)」

  • 発 行:(財)菊葉文化協会
  • 価 格:4,000円
  • 内 容:収蔵品の中から,希少性,芸術性,技巧性の観点から選んだ300件の名品を,古い時期から江戸時代までの日本と東洋美術をまとめた上巻と,近代の美術作品をまとめた下巻に分けて紹介しています。
動植綵絵-表紙

動植綵絵

  • 発 行:(財)菊葉文化協会
  • 価 格:1,200円
  • 内 容:「動植綵絵」とは,動植物を描いた彩色の絵という意味です。全三十幅には,花を中心とする植物,鶏を中心とする鳥,昆虫,魚が描かれています。当図録は,平成11年度から16年度にかけて「動植綵絵」を修理した成果をご紹介したものです。
動植綵絵-1 動植綵絵-2 動植綵絵-3
動植綵絵-4

 

動植綵絵-5  

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