三の丸尚蔵館展覧会図録

図録一覧

第88回展「近代陶磁をふりかえる-明治・大正・昭和初期」

内容
我が国の近代陶磁は,明治前期には殖産興業政策の下で海外輸出の主力商品であり,明治30年代には西洋の新しいデザインや中国・朝鮮古陶磁の技法研究等が模索され,大正から昭和初期にかけては個性の発露を重視した作品が登場しました。本展覧会では,皇室に伝えられた,このような歴史的背景を持つ近代陶磁の優品が紹介されています。
価格
1,700円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第87回展「名作を伝える-明治天皇と美術」 

内容
明治10年代から30年代にかけての明治天皇の御下命による作品や博覧会等でのお買い上げ品を中心に,近世以来の伝統的な様式と技法の作品,新しい技術や表現を試みた作品など,皇室が護り育み伝えてきた明治期の多彩な美術品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第86回「海と山のあいだ-近代日本の風景描写」 

内容
近代のわが国の造形美術においては,それまでの伝統的な名所絵とは異なる,個性的・意欲的な風景描写が試みられるようになりました。本展覧会では,そのような新たな風景描写に注目し,日本各地と富士山とが四季折々にみせる美しい自然の表情を描いた作品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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御即位記念特別展「令和の御代を迎えて」

内容
昨年5月,上皇陛下から日本国及び日本国民の統合の象徴という重責を引き継がれた天皇陛下,皇后陛下と共に,御即位に関する諸儀式や様々なご公務に臨まれてきました。今回の特別展では,御即位に関する一連の儀式の様子と,それに伴って製作された調度の品々のほか,両陛下のご幼少の頃からのお写真や関係する品々が紹介されています。
価格
1,500円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第84回「正倉院宝物を伝える-復元模造の製作事業と保存継承」

内容
正倉院宝物は,明治時代に宮内省がその管理を担当することとなって本格的に保存の措置が講じられるようになりました。昭和20年代以降は各種宝物の学術調査が実施されるとともに,昭和47年からは宝物の材料や技法をできるだけ忠実に再現することを目的とした復元模造の製作が進められ,優れた製作技術が解明されることになりました。復元模造の品々を通じて,素材や技術も含めた日本文化の伝統を継承することの重要性とその意義が紹介されています。
価格
1,500円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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第83回「慶びの花々」

内容
本展覧会では,主に三の丸尚蔵館の作品の中から,皇室御慶事の折に献上された,または宮殿の室内装飾のために製作された,卓越した装飾性や造形美のある花を意匠とする作品が紹介されています。
価格
1,600円(税込)
発行
公益財団法人菊葉文化協会
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